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macpac Weka 24

10年モノの、不変の相棒

macpac Weka 24

Technical Specs

Weight725g
MaterialAzTec® HC (Canvas)
Capacity24L
Category
legacy
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01 / Overview

概要

ナイロンのバックパックは軽くて便利だが、防水カバーを別途持ち歩くのが嫌だった。急な雨のたびにカバーを取り出して被せる手間も、旅の気分をそいでしまう。もっと雑に扱えて、かつ長く付き合えるものが欲しくて見つけたのが、このマックパックのWekaだった。

素材はアズテック。綿とポリエステルの混合生地だ。水を含むと繊維が膨らみ、自ら防水性を発揮するというアナログな仕組みで、レインカバーは不要。使い込むほど表面が擦れ、独特の味わいが深まる。一生ものの耐久性を謳うこのバックパックに、自分の旅情を託した。

24Lというサイズは絶妙だ。正直に言えば小さい。けれど、余計な仕切りのない一気室構造がパッキングの自由度を最大限に広げてくれる。雨の日でも中身の濡れを気にせず歩き続けられる。それは現代を生きる自分にとって、いちばんの武器かもしれない。

02 / Story

個人的な思い出

レインカバー不要の小さな要塞

気がつけば十年以上、こいつを背負い続けている。まだまだ使える。雨に濡れても気にしなくていいのが何より大きい。ヨーロッパの放浪はずっと雨だったが、こいつに救われた。

macpac Weka 24 detail

03 / Gear Insights

装備の考察と戦略

世界一周への装備

24Lだけで世界を歩く。それはかなり勇気のいる選択だが、Wekaならできると思わせてくれる。725gという自重はアズテック製としては驚くほど軽量で、旅のどんな場面でも静かに背中を守ってくれる信頼感がある。

悪い点

まず、中身が空でも725gあるのは、最近の超軽量ザックと比べれば重く感じるかもしれない。それから、雨に濡れるとキャンバス地特有の、少し懐かしいような独特な匂いが漂う。天然素材ゆえの厄介さだ。埃もつきやすく、手入れを怠るとすぐ白っぽく汚れてしまう。

10年後も使うか

もちろんだ。こいつとR2で世界をめぐってやる。

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